top of page
検索


拾われた小皿
EIKICHI PROJECTの玲子さんのお宅で、たくさん譲っていただいた着物をきちんと保管すべく、着物のほどきかた、洗い方をならいました。 絹とウールは一緒に保管しない、ひっぱってみて破れないか確認して・・・ 本当にみなさんはいろんなことをご存知で、日々、学ぶことばかりで...
2024年3月3日


富来たてもの探訪
金沢から来てくださった建築士の橋本さんと、マイメン北川さん、山口木材の山口さんと、設計士の江崎さんと、富来のたてもの探訪。 領家〜地頭町をめぐり、これからの話をいろいろとさせていただきました。 小さな古板一枚を端緒に、地域の歴史文化の再興、コミュニティ、ライフワークの発見、...
2024年3月2日


建物の息吹き
地震直後、多くの家が半壊以上の状態となり、私たちは、「もうこの家はだめだよ。壊すしかない」と口々に言っていました。 「住めない」「危ない」「いつ壊れるかわからない」「出ていくしかない」 家ってなんだろう?建物ってなんだろう?...
2024年2月26日


文化財レスキューと材を残す解体
「古美術品、古い道具、民具があれば捨てないで、連絡ください」のチラシを受け連絡をいただいたお宅へ。 福岡から来てくれているボランティアの大谷さんと、EIKICHI PROJECTの榎本さんと一緒に訪問。 地震で被害の大きかった蔵を壊さなくてはいけないとのこと。...
2024年2月24日


蔵から目覚めたもの
被災し傾いた蔵を整理している住民の方が、「被災した古文書や美術品などの扱いについて(お願い)」を見て、石川県立歴史博物館の方に問い合わせてくださり、歴博のスタッフの方が古い民具などを見に来てくださいました。 志賀町役場の生涯学習課の方も立ち会われ、歴博として保管しておいてほ...
2024年2月14日
bottom of page
