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「どれを捨てるか」と「どれを残すか」
「ものを置いとくとこがない」 避難所に立ち寄ると、最近よくこの話を耳にします。 富来地域では多くの地域で断水が解消され、避難所が縮小の方向にあります。 つまり、現在避難所生活をしている方の多くは、仮設住宅を待っている方。 「家」が安全な場所ではなくなってしまった方々です。...
2024年2月23日


風戸公民館に美容師さん
西海地区の風戸公民館に、美容師のボランティアさんが来てくれました。
2024年2月21日


見える被災と、形のない被災
Futoの活動拠点である志賀町の富来地域は、今回の地震で「境」の町です。 位置は、志賀町の北部、輪島市門前町の隣。 災害後、支援に来てくださる人のコメントはさまざまです。 ・想像以上。奥能登と同じに感じる。志賀町がこれほど被災しているとは知らなかった(県内の方)...
2024年2月21日


チャイと自主避難所
自主避難所に金沢からカフェの炊き出し。やさしい味のチャイと白玉で、みんなほっと一息。 一緒にきてくれたお子さんに、一同元気もらい、友達になったじいちゃんも、にっこにこでした。 「また明日もきてもいいよ」って、言ってくれました。 またきてね。...
2024年2月12日
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