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台湾レポート 手仕事編1 原住民・富来族
台湾から戻ってきて、あっという間に2ヶ月経とうとしていますが、お待ちかね(?)、台湾レポート、手仕事編をお送りいたします。 ここで、今一度、自分のために整理をしておきたいと思いますが、今回、台湾にお伺いした目的は大きくわけて二つ。 一つは、台湾のオルタナティブ教育の現状を学ぶこと。 そしてもう一つが、台湾の、竹細工や織物といった手仕事の現状を知る。 (背景や目的の詳細は、こちら) いずれも、能登・富来の再生にむけて(地震からの復興というよりは、地震前から抱えていた社会課題も含め、地震を機にあらためてこの地を再生する、という意味合い)のものです。 前回はオルタナティブ教育についてやたら長いレポートを提供しましたが、今回も、やっぱり長いネ!手仕事編です。 さて、私たちがこれから取り組もうとしている「地震を機に、富来で掘り起こされた手仕事」の例として挙げているのが、「竹細工や織物」です。 もちろんこれだけではないのですが、主にその二つを掲げている手前、「竹細工と織物の現状を知るなら、日本でええやん!」と皆さんのツッコミが聞こえてきそう。なんなら私自身も
5月28日


子孝行な災害
先日、とある知人から「仮設(恒久)に入らせてもらっとるけど、やっぱり家を建てようと思って。でも、仮設の人にはあんまり言えんから」と相談を受けることがありました。 (以下はざくっとした相談内容) ・自分の家はもう解体しており、今は恒久仮設(仮設期間を終えたら公営住宅として家賃を払って住み続けることができる)に入っている。 ・迷っていたが、同じ土地に家を建てようかなと考えている。 ・新しい住まいに暮らすのは現在70代の方一人暮らしの予定だが、今後、お子さんが帰ってくる可能性もある。 ・建築に関して誰に頼んでいいのかわからないのでハウスメーカーで選ぼうと思っている。今の所、A社B社の2社で迷っている。(モデル住宅は見に行った) ・A社は、額面で平屋の3LDK1,800万円と書いてあったが、能登だと遠方費で450万円プラスになると言われている。 ・B社の方が外観はしっかりして良さそうだが、耐震基準が「1」。逆にA社は耐震基準が「3」(?)。耐震基準が高い方がいいと思うが、B社の場合は耐震基準をあげるとプラス◯◯円と、金額があがっていく。...
4月28日
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