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台湾レポート 導入編
突然ですが、先月末、台湾に行ってきました。 春の慰安旅行?のんのんのん。 今回の旅の目的は、台湾における手仕事とオルタナティブ教育の現状を知ること。いわば視察というものです。 台湾と、手仕事と、教育、それが能登と、地震とどう関係あるわけ? と思うよね。思いますよね。 そんな疑問にお答えしようと、以下、今回の台湾旅の背景と目的をまとめてみました。 (ご興味ない方は適当に読み飛ばしていただき、遠慮なく 次へ どうぞ) 【背景】 (手仕事文脈) ・Futoでは能登半島地震を機に失いかけている地域の個性やアイデンティティを取り戻すとともに、周囲の自然環境の再手入れなどを目的に、能登半島地震における文化財レスキュー活動を通じて発見された竹細工や織物をはじめとした富来の手仕事を再興する取り組みを進めている。 ・台湾には原住民族が16あり、それぞれに特徴的な手仕事を持っている。なかでも織物と竹工芸、竹の道具づくりが特徴的である。 (柳宗悦は戦時中、台湾に渡り、先住民の工芸を調査・蒐集した。台湾の竹工芸は日本の民藝運動に影響を与えたとも言われている。また、タイヤ
4月7日


志賀町のいま
お声かけいただいて、志賀町のいま、や私たちの活動について、お話しする機会がありました。 その際にお話したことを、ここにも記しておこうと思います。(長い) 志賀町の、いま 町が公表している情報によると、志賀町の解体件数、42,178。 ちなみに志賀町の人口は17,000人。 人口の2.5倍以上が解体となりました。 人口減少率は3.8%。 旧志賀町と旧富来町では今回の地震でも被災状況がまっぷたつに分かれていて、(もちろん旧志賀町でも被災しているおたくはたくさんありますが)、解体数や人口減少率もおおむね富来地域が中心だという印象をもっています。 (あくまで所感です) 以降は、富来地域を中心とした話になります。 家を解体した方たちの多くは、町外に出たか、仮設、あるいは介護施設にはいっている。 仮設に入っている後期高齢者の方中心に、災害公営住宅を待っているという感じ。 現在、水が出てない地域とかはないですが、修繕新築含めて、完全に完了したいうのは個人的な印象で、全体の3割くらい。 地頭町区の一部のマップ。 このマップは地頭町という、旧商店街、かつての中心市
2月27日
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